2024/04/19

真柏 挿NO1の手入れ

こんばんは。
挿し木からの真柏挿NO1です↓

04真柏 (1)


立ち上がりの曲はそれなりについている気がしますが、この後の展開に迷ってしまっています↓

04真柏 (2)


↑◯の枝を切らずに残してあれば、☆を頭に右に流す作りなんかも考えられたかも知れませんが、その考えも記事を書いている今浮かんだものであって、作業中は左に傾けるのが良いのではないかと考えました↓

04真柏 (3)


一旦針金を外し↓

04真柏 (4)


この傾けた角度に沿う形で針金を掛け直してみましたが↓

04真柏 (5)


↑なんか自分でも正しいのか良く分からなくなってしまったので、根鉢をなるべく崩さないやり方で植付け角度を実際に変更してしまいました↓

04真柏 (6)


これで幾分イメージがしやすくなったので、微調整をし、露出した根を水苔で保護しておきました↓

04真柏 (7)


やっぱりどこかシックリ来ていないのが正直な感想ですが、弄った後なので暫くは触らず休ませようと思います。



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2024/04/18

クチナシの植替え NO1、NO2-A、NOX

こんばんは。
クチナシの植替えの続きです。


矮小種っぽいNO1

02クチナシ (1)


鉢から抜くとよく分かるのですが↓

02クチナシ (2)


↑コケ順が無いです。

ここからボディのコケ順を作ろうとすれば、それはもう叩きみたいなことになってしまうと思いますので、今回はとりあえずゴツ過ぎる枝を吹かせ直すことにしました↓

02クチナシ (3)


スリット鉢へ↓

02クチナシ (4)


↑まだ、特に左一の枝などは元がかなりゴツく見えますが、ちょっと抉る気にはならなかったので、これで様子を見てみようと思います。





NO2ーA
これは昨年取り木を外した親木の側です↓

02クチナシ (5)


↑切り株から芽が吹いてきたので残してありました。

植替えは久しぶりなので、太い根がそれなりにありました↓

02クチナシ (6)


そんなこんなと、上も芯候補の枝のみ残して整理し↓

02クチナシ (7)


スリット鉢へ↓

02クチナシ (8)





最後に↑のNO2の取った側のつもりで持ってきたこいつですが↓

02クチナシ (9)


鉢から抜いて見ると、全然別のものでした↓

02クチナシ (10)


↑雰囲気的にはNO1の挿し木苗のようにも見えますがはっきりしません。

間違ったとは言え、途中までやりかけたのでそのまま上も下も整理して↓

02クチナシ (11)


スリット鉢に植付けました↓

02クチナシ (12)


↑まだナンバーを振るようなものでもないのでX(エックス)の札を立てて置きました。



この日予定していた分の植替えはこれで最後。
先行組のNO4、NO5と一緒にトップジンM、アグリマイシン、ダコニール(全て1000希釈)の3種混合風呂に一晩浸け↓

02クチナシ (13)


翌日、作業後の保護のため、加湿ムロに入れました↓

DSC_1214_20240408105910c00.jpg



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2024/04/17

クチナシの植替え NO4、NO5

こんばんは。
日が差すと半袖でも作業出来るような季節になって来たので、クチナシの植替えをすることにしました。



去年叩いてやり直しに入ったNO4

01クチナシ (1)


↑左の伸びた枝は、回し接ぎの接ぎ穂として残してあったものですが必要無さそうなので落としました。
鉢から抜いて↓

01クチナシ (2)


苔で汚れた立ち上がりを超音波水で洗いました↓

01クチナシ (3)


根を捌き↓

01クチナシ (4)


上にも切り戻しや、傷の削り直しで刃物を入れ、針金も掛け直しました↓

01クチナシ (5)


スリット鉢に植付け↓

01クチナシ (6)





つづいてはNO5

01クチナシ (7)


鉢から抜いて↓

01クチナシ (8)


先と同様、上と下にハサミを入れて、針金も掛け直し↓

01クチナシ (9)


これまたスリット鉢へ↓

01クチナシ (10)



自分で挿した素材に多いのですが、2~3年順調に見えていた個体の幹が気付くと腐っているといった現象が目に付くため(プランターのものも疑い濃厚)消毒だけはキッチリやっておこうと言うことで、トップジンM、アグリマイシン、ダコニール(それぞれ1000倍希釈)の3種混合風呂へ↓

01クチナシ (11)


↑浸けました。



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2024/04/16

真柏NO6の手入れ

こんばんは。

真柏NO6です↓

04真柏 (1)


まずは這い上がって来ていた苔を↓

04真柏 (2)


超音波水で洗い落としました↓

04真柏 (3)


もうシャリを腐らせるのは懲り懲りなので、減らせるリスクは減らします。

次いで、落枝の最終ラインをもう少し上にしたかったので↓

04真柏 (4)


傍線より下にある枝を切り落としました↓

04真柏 (5)


↑更に、ボディと落枝の間隔をもう少し絞れそうだったので針金を締め↓

04真柏 (6)


骨格を締めると、枝もやりたくなって来たので、一旦針金を外し↓

04真柏 (7)


針金を掛け直しました↓

04真柏 (8)


今回、随所でハサミも使って枝葉を減らしたので、また充実してくるのを待ちます。



※参考

入手時↓これも会の即売会土産でした。

04真柏



展示会使用時

04真柏



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2024/04/15

真柏NO4のジン移動

こんばんは。

真柏NO4です↓

03真柏 (1)


天ジンの部分は意図的に枯らしたのではなく、私の失敗で枯れてしまいました↓

03真柏 (2)


盆栽備忘録さんの記事にて、ジンの皮をいきなり剥かず、一旦シャリを彫って風景を作ってから剥くという方法を知り、早速真似させて頂いたのですが、シャリを拡げすぎて枯らしてしまった次第です。
今回は失敗しましたが、またこの作業には挑戦しようと思います。

また、もともとこの枝には針金が掛けてあったのですが、葉の色が悪くなったタイミングで外してありました。
それでも結局枯れてしまい、なんとなくそのまま来てしまっていた(これが凄く良くない)のが現状です。
まだ針金が掛けてあれば、厳しい曲の入ったジンを目指せたのかも知れませんが、こうなってしまうと熱で曲げるしかなそうに思いました。

まずはジンの皮を剥きました↓

03真柏 (3)


次にそれに針金を巻き↓

03真柏 (4)


熱湯に浸けようと思ったのですが、この葉の量だと火傷させてしまいそうに思え、ハサミと指で枝葉を整理し、針金でコンパクトにまとめてから↓

03真柏 (5)


水に濡らしたあと絞ったボロで保護しました↓

03真柏 (6)


準備が整ったので、熱湯に浸けたのですが↓

03真柏 (7)


その際、(樹の)頭が熱湯に触れてしまったので、慌てて水を掛けたのですがそこは後に枯れるかも知れません。
気を付けてはいたんですけどね。

15分ほど浸けたあと、熱湯から取り出しエイヤと曲げて見ましたが↓

03真柏 (8)


↑下の方の太い部分は上手く曲げることが出来ませんでした。

全体としての姿もイマイチに見えますので↓

03真柏 (9)

※◯印、熱湯が触れた箇所


やるだけはやってみましたが、このジンは追々丸ごと外すことになるかもです。



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